
はじめまして。
「大林道典行政書士事務所」代表の大林道典と申します。弊所は熊本市中央区大江の熊本県立劇場前に事務所を構える行政書士事務所です。
当ホームページにお越しいただきありがとうございます。
自己紹介をさせていただきます。
私は、平成16年4月に厚生労働省熊本労働局に入省し、令和8年3月末日に退職するまでの22年間熊本労働局や県内の公共職業安定所(ハローワーク)での勤務を通じ国家公務員として行政経験を積み重ねて参りました。
若い頃はハローワークの窓口において求職者や求人事業所の方々と直接向き合い行政サービスを提供する業務を多く経験しました。
窓口業務では時としてお客様からのクレームや予期せぬトラブルに遭遇することもありますが、一方で求職者・求人者の方々の抱える課題やお悩みに適切な解決策をお示しすることができた時など感謝の言葉をいただくこともあります。
良い事・悪い事のいずれからも学ぶことがあり、ハローワークでの窓口業務を通じて精神的なタフさや困難事案にも粘り強く取り組む姿勢を身に着けることができたと思います。
しかし、職位が上がるにつれ仕事の内容は組織のマネジメントにシフトしていきます。第一線の現場から離れていくことに物足りなさを感じるようになり、40歳を過ぎた頃から自分のセカンドキャリアについて考えるようになりました。
そんな中、行政書士の業務について触れる機会があり、自分の経験や能力をより多くの方々のお役に立てることができる仕事だと確信しました。
行政書士法第1条では行政書士の使命として、
「行政書士は、その業務を通じて、行政に関する手続きの円滑な実施に寄与するとともに国民の利便に資し、もって国民の権利利益の実現に資することを使命とする。」
と定めています。
行政書士の使命を肝に銘じ、22年間国家公務員として行政経験の中で身に付けた「現場感覚」やハローワークの窓口で培った「よく聴く耳」を、これからは窓口の外の世界で、お客様のために活かして参ります。
各種許認可や補助金の申請など、まずはお気軽にご相談ください。
お客様の夢やビジネスを前進させるため全力でお手伝いさせていただきます。